サプリメント製品のドーピング禁止物質分析サービス
サプリメント製品のドーピング禁止物質分析サービス
※分析サービスの新規受付は終了いたしました。
日本分析センターでは、2003年からサプリメント製品のドーピング禁止物質の分析サービスを実施しております。
現在、(公財)日本アンチ・ドーピング機構(JADA)により設置された「サプリメント認証枠組み検証有識者会議」が発行した「スポーツにおけるサプリメントの製品情報公開の枠組みに関するガイドライン(以下「ガイドライン」)」に基づき、分析・測定のご依頼を受け、ドーピングリスク低減のための指標の提供を行っています。
当センターでは、血液検査に関する世界アンチ・ドーピング機構(WADA)認定ラボ(2012年~2016年)としての活動の他、アンチドーピングに関する各種研究を行った実績を有しており、長年の経験と分析力を礎に、スポーツにおけるドーピングの防止活動に貢献しております。
サービス概要
分析・測定能力
①世界アンチ・ドーピング機構(WADA)から公開される統計情報に基づき、検出された禁止物質の各区分について、
それぞれの上位50%の物質のうちの60%を下らない範囲とした対象物質及び対象物質数に対応
分析項目一覧はこちら➡サプリメント製品分析項目一覧 [PDFファイル/232KB]
②ガイドラインでは分析下限値は以下のとおり設定されており、①の対象物質について対応
【液体の製品】100ng/1ml
【固体の製品】100ng/1g
国際規格
日本分析センターでは、サプリメント製品分析に関して、国際規格である ISO/IEC17025 の認定を取得し、分析能力・結果に関して国際的な信用・信頼性を保証しています。


Accreditation# 102779
