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放射能測定法シリーズ

環境中に存在する放射性核種を効率よく、そして正確に分離・定量するための方法として、環境試料等の放射能分析・測定方法の基準となる「放射能測定法シリ-ズ」が国(文部科学省)により制定されています。
現在、下表に示す34種におよぶマニュアルが整備されています。また、環境放射線モニタリング技術に関する情報を記載した「技術参考資料」が作成されています。

下表の書名をクリックすると内容の解説が表示され、必要により電子版(PDFファイル)をダウンロードすることができます(無料)。
冊子版については日本分析センターから販売いたします(有料)。なお、在庫が無くなり次第、販売は終了となります。

冊子版の申込書はこちら [PDFファイル/74KB]

放射能測定法シリーズ

No.書名制定(改訂)価格(税込)
1全ベ-タ放射能測定法昭和 51年 9月(2訂)1,220 円
2放射性ストロンチウム分析法平成 15年 7月(4訂)2,950 円
3放射性セシウム分析法昭和 51年 9月(1訂)930 円
4放射性ヨウ素分析法平成 8年 3月(2訂)(電子版)
5放射性コバルト分析法平成 2年 2月(1訂)1,010 円
6NaI(Tl)シンチレ-ションスペクトロメ-タ機器分析法昭和 49年 1月1,980 円
7ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリ-平成 4年 8月(3訂)(電子版)
8放射性ジルコニウム分析法昭和 51年 9月310 円
9トリチウム分析法平成 14年 7月(2訂)2,640 円
10放射性ルテニウム分析法平成 8年 3月(1訂)460 円
11放射性セリウム分析法昭和 52年 10月310 円
12プルトニウム分析法平成 2年 11月(1訂)1,630 円
13ゲルマニウム半導体検出器等を用いる機器分析のための試料の前処理法昭和 57年 7月260 円
14ウラン分析法平成 14年 7月(2訂)2,200 円
15緊急時における放射性ヨウ素測定法平成 14年 7月(1訂)1,240 円
16環境試料採取法昭和 58年 12月(電子版)
17連続モニタによる環境γ線測定法平成 8年 3月(1訂)1,250 円
18熱ルミネセンス線量計を用いた環境γ線量測定法平成 2年 2月(1訂)(電子版)
19ラジウム分析法平成 2年 2月1,930 円
20空間γ線スペクトル測定法平成 2年 2月2,950 円
21アメリシウム分析法平成 2年 11月1,630 円
22プルトニウム・アメリシウム逐次分析法平成 2年 11月2,030 円
23液体シンチレ-ションカウンタによる放射性核種分析法平成 8年 3月(1訂)(電子版)
24緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法平成 4年 8月1,630 円
25放射性炭素分析法平成 5年 9月(電子版)
26ヨウ素-129分析法平成 8年 3月2,950 円
27蛍光ガラス線量計を用いた環境γ線量測定法平成 14年 7月1,200 円
28環境試料中プルトニウム迅速分析法平成 14年 7月1,960 円
29緊急時におけるガンマ線スペクトル解析法平成 16年 2月(電子版)
30環境試料中アメリシウム241、キュリウム迅速分析法平成 16年 2月(電子版)
31環境試料中全アルファ放射能迅速分析法平成 16年 2月(電子版)
32環境試料中ヨウ素129迅速分析法平成 16年 2月(電子版)
33ゲルマニウム半導体検出器を用いたin-situ測定法平成 20年 3月(電子版)
34環境試料中ネプツニウム237迅速分析法 平成 20年 3月(電子版)

技術参考資料

No.書名制定(改訂)価格(税込)
1大気中放射性物質のモニタリングに関する技術参考資料平成 15年 7月1,200 円

※)上記シリーズは予告なく改訂される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
なお、「文部科学省 放射能測定法シリ-ズ」等に関する技術的なご質問や頒布に関するお問合せは、下記までお願いいたします。

分析関連事業部 教育研修グループ
TEL:043-424-8663, FAX:043-424-8660, E-mail:kenshu@jcac.or.jp


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