サービス事例

産地偽装

産地の状況を踏まえたデータベースを構築することで、産地判別をすることができます。

サービス事例:米の産地による安定同位体比の違い[グラフ]

異性化糖添加判別

蜂蜜の糖度を上げるため、トウモロコシのでんぷんなどの安価な人工糖(異性化糖)を添加する事例が発覚しました。この異性化糖添加判別法の一つとして、AOAC (Association of Official Analytical Chemists ) International では、蜂蜜全体の炭素同位体比と蜂蜜から抽出したたんぱく質の炭素同位体比を比較して、異性化糖含有率が7%以上の場合を人工糖の添加があったと判定します。

テーブルタイトル2005年10月22日

試料 δ13 C (‰) 異性化糖含有率(%)
蜂蜜No.1 -24.67 -1.77
No.1タンパク質抽出 -24.41
蜂蜜No.2 -25.51 -7.55
No.2タンパク質抽出 -24.40
蜂蜜No.3 -20.22 30.70
No.3タンパク質抽出 -24.88
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